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第118話:「人時生産性を上げ続ける企業とそうならない企業の違い」 | レイブンコンサルティング
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今週の儲かる繁盛店の視点 第118話:「人時生産性を上げ続ける企業とそうならない企業の違い」

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第118話:「人時生産性を上げ続ける企業とそうならない企業の違い」

 

 

「うちは人時生産性を使ってるんですが、もうこれ以上の経費は削れないと思うんですが・・・」とある 経営者からのご質問です。

 

———タイムカードの打刻率どのくらいですか?

 

「うーん、それは調べてみないわかりませんが9割ぐらいだと思いますが・・・」

 
———それでは人時は活用できません。ときっぱり申し上げました。

 
 人時は労働時間の積算ですから、打刻率100%で正しい人時実績となります。

 
  全員が、出勤時刻と退社時刻にタイムカードを打刻さえすれば、マネジャーによる勤怠修正作業そのもののムダもなくなります。
 ところが、実態として各店で手書き修正が平然と日々行われています。

 

 

 実際に勤務結果表を見ればわかるのですが、こういったことは、特定の部門や特定の人だけに偏っているのも特徴です。
「いや、突発休だったもので・・・」という声が聞こえてきそうですが、これを頻繁に修正をすることを許しているマネジメントに問題があるのです。

 

 そこには、ルール通りにタイムカードが打刻しにくい問題があったり、業務量が多すぎて、業務の持ち帰り、隠れ残業といったワークルールが守られていないリスクもあります。
 これを きちんとした実数として把握していくことが人時生産性の基本となります。
 クライアントの社長には、まず、タイムカード打刻率を99%以上/一日にしてください。と申し上げています。
「そんな、勤怠はそこまで正確にやる必要があるのか?」という声が聞こえてきそうですが、日々総人時を把握できないということは、日々の総人件費が有効に使われてないことを意味するのでやってください。とはっきり申し上げています。

 

 言い方を変えれば「あなたの会社の人件費の1%の金額が、どのように使われたかわからないというのは おかしいと思いませんか?」ということになります。
 そこまで言うと、皆さん「ま、そういうことだな・・・」といってやる気になってくれるのですが、これが人時生産性を改善するうえで、最も重要な取り組みといえます。
  口で言うのは簡単ですが、そうは簡単にはいかないもので、さまざまな思惑が入り乱れ、ふたを開けてみると打刻率90%であったり、店によっては70%台といった店もあったりで、これを100%にするには相当の根気が必要となります。

 

 

 小売りチェーンの現場では「言われた時間内に仕事が 終わらないのは仕事が遅いからだ」という仕事の進め方が当たり前となっていました。

 
 この仕事は、何時間ぐらいでめどをつけるという基準などなくても、そのむかしは、人手数があったので何とかなった時代です。

 

 しかし、今は人が集まりませんし、そのやり方を続けている企業は、どんどん利益を減らし続けてします。

 

 

 これからの成長チェーンでは、その仕事量を数値化し、できるだけ少ない人時で利益を増やす仕組みを作っていきます。

 

 無駄なく人時を引き当てるために、正しい人時実績は絶対に必要であると考えます。

 

 人時生産性を語るからには、その母数である日々の総人時が把握されていなければ、人時生産性実績は実態を反映がされてないものとなります。

 

 

 この徹底方法は ここではお伝えしませんが、真っ先にやらなくてはならないことは、社長が「利益を毎日創出する企業に、生まれ変わるために打刻率100%実施に取り組む」と宣言することであります。

 

 これからは、部下がどこで どんな仕事をしているのかわかるようになる「作業指示書」を使い、その生産性を最大化していきます。

 

 その前に 会社として従業員ひとりひとりを尊重するタイムカードの打刻率を100%にすることが先になります。

 

 タイムカードの打ち方一つにまで、徹底的にこだわるのが、人時生産性を本気で取り組む企業の真の姿であることは、まぎれもない事実であります。

 
 ここに目を向けた企業だけが、人を集めることと、人材が育てることができる。と断言できます。

 

 今、この時間帯でも、あなたの店舗では、必要人時と投入人時のアンマッチは発生し、作業の遅延や人手が余ったりすることが繰り返されてるかもしれません。

 
 自社の足固めしっかりするためにもまずここから取り組んでみてください。

 
 今日も最後までお読みいただきありがとうござました。

 

 
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