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第183話:「人時生産性改善で失敗しない方法とは?」 | レイブンコンサルティング
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今週の儲かる繁盛店の視点 第183話:「人時生産性改善で失敗しない方法とは?」

 

「先生、人時生産性は上げたいのですが、チラシを止めてまで売上は落としたくないのですが」

セミナーにお見えになった、チェーン経営者からのご相談です。

―――業務改革を手順通り進めることで、売上は落ちませんし、利益は上がります。とキッパリ申し上げました。

チラシの影響度というのは、実際その訴求を一年間止めて、比較をしてみなくてはわからないのですが、もし、今 毎週二本チラシを投入していたとして、年間100本のチラシを止めたら、売上はどのくらい下がるものと考えますか?

20%落ちると言う人もいれば、10%~5%は減る言う人もいますが、一方で、訴求を止めて売上が増えると言う人には会ったことはありません。このように、チラシ効果には、多くの説がありますが、誰がなんと言おうと、私は0%と申し上げています。
理由は簡単で、実際に訴求を止めて計測してみたからです。ちなみにその年の利益は増益でした。(以上)

つまり、販促強化をやったからといって、売上が上がるとは限らないように、販促を無くしても、売上が下がることもなかった。しかし結果は増益となり、次の足がかりを掴むことができた。ということです。

不思議なのは、そういう事実をお話ししたところで、実際にやってみようと、行動する企業が少ないのもまた事実としてあるのです。

他社の動きを見聞きするだけで、何一つ行動をしなければ、リスクもない代わりに、儲けもありません。問題は取り組みに遅れることに慣れ、儲ける感覚が錆ついていくことにあります。儲かる企業は、生産性を高める行動を日頃から意識し、磨き上げておかなければ、いざというときに行動できなくなるということを知っています。

前職時代含め起業後おいても、これを研ぎ澄ますことによって、クライアント企業が、戦略資金を自社調達できるようになり、儲かるようになっているのは、こういった軸をブラさず、行動しているからといえます。

生産性を高める行動力を研くことは、販促強化の話のみならず、店舗現場に入り、改善意見を吸い上げ、改善事項が見え始めた時にも、その行動力は顕著に表れます。

幾多の改善のチャンスが目の前にあらわれ、あとはやるだけという場面でも、いざやるとなると、及び腰になってしまう役員やプロジェクトリーダーはどこにでもいます。

ここまで、散々苦労して、目の前に財宝があるのに、お互いの顔を見合わせてその一歩を踏み込もうとしないでどうするつもりなのか?本当に稼ぐ気もちはあるのか?と聞きたくなります。

このような時、社内変革が進まない理由のひとつとして「プロジェクトをイエスマンで固めていないか?」ということを疑ってみる必要があります。

イエスマンとは「ハイといって、無批判でなにもやらない人」のことです。

会社が順風満帆ならいざ知らず、この先、時生産性を上げていかなくてはならない改革プロジェクトに、こういうタイプのリーダーを据えてしまうと、苦労することになります。

実際に、店舗現場に入り、様々な改善の意見を吸い上げ取りまとめても

「物理的にはできますが、実際問題やるとなると・・・」とか
   「それをやるにはこういう複雑な問題があって・・・」と次から次へと出来ない理由を並べ、時間切れで何も決まらず会議が終了します。

決まらないということは、「何もしませんと、宣言している」ことです。

断っておきますが、イエスマンが悪いと言っているわけではありません。

ただ、そういった改革業務に不向きなだけですので「すぐに替わっていただきましょう」とキッパリと申し上げています。

こういったチャンスを活かすことに、特別な能力や技術は必要ありません。

これらを進める具体策はセミナーでお伝えしておりますが、何もやらないイエスマンに行動を起こさせるのは、社長の仕事となります。

そこで必要なのが「やらないなら 替わってもらう」の社長一言となります。この社長の勇気ある一言が「チャンスを最大に活かす」突破口となるからです。

さあ、あなたは、イエスマンに引導を渡し、チャンスを活かすことはできますか?

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。