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第62話:「儲けが残る会社とそうでない会社の違い」 | レイブンコンサルティング
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今週の儲かる繁盛店の視点 第62話:「儲けが残る会社とそうでない会社の違い」

62話ppt1

 

「イトウサン、毎年粗利が減ってるんです、もっと人件費を削るしかないですかねえ」

 
—-少し前に ご相談にお見えになって、人時を取り組まれておられるチェーンの社長の声です。

 
 確かに、人件費はウエイトが高いので 削ればその影響は大きいです。

 但し、削るという発想ですと今年だけということになります。とキッパリ申し上げました。

 よく、お聞きすると 何年も前から人件費は削減されていて、もう削るコストもないという状況で、尋ねてこられました。
 

 本来であれば、そこで生まれたコストを使い利益確保の施策に投資しなければ次ぎのステージには進むことは難しくなります

 表面上の売上は保っているものの、粗利を上げる取り組みは在庫削減のみでは限界があります。
 

 クリック1つで何でも届く時代、今まで通り、商品を並べて「どうぞお選び下さい」というだけでは、ジリ貧になるばかりです。

 全ての商品をまんべんなく売るよりも、「これが今月の私のおすすめ品です」と決め絞ることによって、個人の仕事が明確になり、各店の利益構造が変わってきます。

 
 本部で決めるのではなく、自分たちで考え決めたアイテムは、一生懸命売りますから、最初は売上構成比が1%に満たなくとも、目標を掲げていくことにより3~6ヵ月後には数値は変化していきます。

 ポイントは従業員と商品と売上の関係を大きな模造紙に張り出して、日々の進捗を「見える化」するようにしていくことです。

 

 
 面白いことに、個人の頑張りが週間毎に売上結果として「見える化」されますと、パート社員の方々がこの「おすすめ商品」の話題で盛り上がるようになります。

 日頃、雑務に追われていた店長・マネジャーもここで手を抜くことができなくなって 自らが商品を売らないと上司に説明できないし、評価が上がらないことに気づくわけです。

 
 ここで、問題になるのは、「今までのセルフ販売方式を変えて接客するのか?そんな余計な人数などいない!」という声への説明対応です。

 実際に一日作業の流れをつくり、そこに人時を割り当ててみると分かるのですが、荷受、品だし、価格変更、発注作業の全てを入れていくとスカスカのスケジュールが出来上がります。

 ところが、実態は残業の連続でこれは「残業してでも今やったほうが気が済む」「一区切りつくとこまでやったら終わりにしよう!」など今やらなくても良い仕事を個人が判断してやってしまうからです。

 

 どうして、こうなるのか?理由はただ1つ、「やるべき業務と業務毎の作業時間をはっきりと決めていないこと」と申し上げております。

 業務ごとの標準時間さえ決まっていれば、商品数量に応じて作業時間が読めるわけですから、まず、最初にやるべきことは 作業時間を決めるということとなります。
 
 
 一方では、業務毎の作業の手順を決めておかなければ、折角ムダを削減して生みしたコストを利益を増やすことに投資することができません。

 そのためには、「業務手順書の作成」と「減らしたムダを再配分する」ことが次ぎのステップとなります。

 このように、個店の利益を最大化させるには、個人任せの仕事のやり方から、個人が力を発揮できる仕組みを作っていきます。

 

 

 大事なことは、個人任せの運営がどれくらい利益を毀損しているのか?という仮説を立てることです。

 作業指示書の作成で個人と作業の関係を明確にしていくことが、売上利益確保の鍵となります。

 

 

 さて、貴社では、「個人への作業指示」どのように示されておられますか? 

 
          
 今日も 最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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