新着記事一覧 全記事の新着情報です。

617号:「なぜ総合病院の中間層の離職が多いのか?この問題を放置する病院の行く末は?」
「先生 人がいないんです」セミナーに参加された院長からの相談です。お話をお聞きすると・・・ これまで、支えてくれた幹部があと数年で、70歳を超えてしまう。うちの病院の場合、その下の世代を採ってこなかったことから、中間増が40代になっています…

616号:「なぜ、総合病院で人が足りなのか?その実態が見えてる病院と見えない病院の違い」
総合病院の経営に大きな影響を及ぼす診療報酬改定の中身が、少しずつ明らかになってきました。 初診や再診の患者負担増や、クリニックが逆紹介を受ける際の報酬がアップされる等、病院業界にとってプラスになることが多く含まれています。 こういった…

615号:「なぜ、業務改革は一つ成功したら、すぐ広げていく・・・ことがダメなのか?」
「先生、ひとつ聞いてもいいでしょうか。業務改革って、どこがゴールなんでしょうか?」 セミナーに参加されたある理事長さんからのご相談です。 お話をお聞きすると、今年は診療報酬改定を活かし、このプロジェクト進めたい、でも二年後の改定はどうな…

614号:「売上げはコントロールできないが、コストはコントロール出来る この原則を理解できる病院と出来ない病院の違い」
先生、外来って利益をだすことができるものなのでしょうか? とある、総合病院の理事長さんからのご相談です。 お話をお聞きすると、病棟や手術はなんとか利益がでているものの、外来は赤字で、これは、構造上仕方ないと思っていたとのこと。 このコラムを…

613号:「属人化問題を解決出来る病院と出来ない病院の違い」
「先生 属人化問題をなんとかしたいんです」とある 急性期病院の院長さんからのご相談です お話をお聞きすると、個人業務を可視化するために、各自がやってるやり方を報告してもらってるのですが、それをどう活かせばいいのか分からず悩んでおられるとのこ…

612号:「なぜ、医師中心の業務の組み立て方がダメなのか?変えようとしない病院の行く末は?」
寒さが一段と厳しくなるこの季節、体調を崩される方も多く、年明けからどこも急性期病院は混んでいます。 こうして、病院経営について、コラムを書かせていただいていると、同じようなことに悩んでおらる、方も多くおられるようで、お問い合わせいただき お…

611号:「なぜ、本業で儲けが上がらないのか?急性期病院の構造的な問題とは?」
「地元のクリニックに戻してもらえますか?」と言ってこられる患者さんが増えてるんです。とある 急性期病院の経営者さんからのご相談です。 お話をお聴きすると、急性期治療の後、状態が落ち着いてきたら、自宅や職場に近いクリニックで処方箋をもらえるよ…

610号 「千載一遇のチャンス 診療報酬プラス改定が総合病院経営の勝敗を分ける2026年 あなたはどうするか?」
3.09%という診療報酬プラス改定は12年ぶりの歴史的な伸び率ですが、この使途は職員の賃上げや、医療DX体制の整備に限られています。 「これじゃあ何も変えられない・・・」と気落ちする理事長さんもいらっしゃるかもしれません。 しかし、少し見方…

609号「病院経営2026年を迎えるにあたって、2025年週刊コラムトップ10」
本年も余すところ僅かとなりました 来年も「儲かる繁盛店の視点」執筆してまいりますので、お時間をつくってお読みいただければと存じます。 さて、当コラムも609本目となりまして、恒例となりました 今年一年間で最もアクセス数の多かった人気コラ…

608号「2026年病院経営の復活へ向けて」
今年の夏、病院経営業務改革プロジェクトが始まりました。社会保障の問題に端を発した、総合病院7割赤字問題を、我々のような弱小企業でも何か役に立つことはできないものかと考えたのが出発点です。 私自身、前職時代から現在まで、多くの労働集約産業法…