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基本方針と特長 コンサルティングの基本方針と特長

一つ一つの力を強くし続ける店舗を育成する

弊社のコンサルティングの基本方針は、各々のチェーンストアの強みを発見し、繁盛店8つのポイントを核とした実務プログラムに沿って、一店舗一店舗を強くしていく積み上げ方式です。

繁盛店を作り上げ維持継続させるためにはいくつかの経営トップと店長の間で共有化されるべき項目があります。

  • お店の販売力はどれくらいなのか?
  • 商売をするための教育やワークルールの徹底状況を把握する仕組みはあるか?
  • このお店の今月のおすすめ商品は?目標値、その売り方はどうで進捗状況は?
  • お店独自のお客様の来店促進の方法は?
  • 店長しかもっていない情報は活かされているか?
  • お客様の情報は活かされているか?その手法は?
  • コストは効率的に配分されているか?
  • 儲かるお店を増やすための本部機能のあり方とは?

このような、その基本的な活動プログラムは口頭であったり暗黙値として受け継がれているのが大半です。

チェーン店舗ですので活性化のための店長異動は不可欠、しかしその反面、店舗特有の情報や資産を知りそれを戦力化するには時間がかかります。

時代の移り変わりの速度は、年々速まっている中、店舗に慣れる時間は益々、短時間で習得することが求められています。

店長がどんどん行動していくことも大切ですが、その結果初めて間違いを知るより、企業として前任者の知恵及びその店舗の歴史や知識から予め是非を知ることにより、実際に行動する際に失敗を回避できる。

これを最大に活用し発揮できることがチェーン店のメリット・ノウハウであり、インターネットの普及した情報化時代に独壇場で活きる最大の武器といえます。

重要なことは、「実務に沿った手順で店舗を運営していくノウハウが確立してる」こと、そして「地域で根ざすための個店でやるべきメニューが体系化されている」ことです。

弊社では、こうした独自に「自社内で強みをつくる仕組みづくり」「店舗メニューづくり」を支援し、圧倒的に強いチェーンストア業への飛躍を後押ししています。

コンサル資料

(写真:各企業へ提供する 店長ブック)

「独自のノウハウくらいもっている」という方も多いでしょう。しかし社内で見せられるお互いが確認できる「形」にまで落とし込み、またしっかりとした体系化されたノウハウを提供しているセクションのある企業は極めて稀です。

「自分の頭の中にある」という方も多いですが、論理的に説明することができず、企業クライアントの中には「状況に応じて・・・」と対応しているのが大半です。

そういった中で、「自社の強み活かし」店舗ごとの強みが発揮できるようになるお手伝いするのがレイブンコンサルティングの仕事です。

ご提供するコンセプト・テーマ設定

我々はコンサルティングの主たるテーマとして、「毎年利益更新を目指す」ことを前提としております

もちろん、必ず利益更新が達成できることをお約束することはできません。

企業努力も欠かせませんし、ビジネスはやってみないと分からないことも多々あります。

実務に沿って設計されたプログラムのなかで業務を行えば行うほど、築城の石垣が積みあがっていくように強さが増していきます。

強いお店とは、単発的には売れても徐々に売れなくなっていくようなことはなく、時間と共に、その良さが知れわたりますます強くなっていくのです。

このため、早い企業であればコンサルティング途中でも「年間利益改善が見えた!」という方もいらっしゃいますので、「費用対効果でもとても安い」と評価いただいております。

レイブンコンサルティングの守秘義務について

最後に、我々はコンサルティングの内容や依頼を受けている方々の情報を一切、漏らすことはありません。これは士業同様 コンサルタント業とはその道のプロであり、各人のお立場があることを重々承知しているからです。

ご安心の上、ご相談、ご依頼ください。

コンサルティングとしての3つの約束

我々は、以下の3つの約束に基づいてコンサルティングを実施しています

  1. 何を指導するか、「内容、料金、期間」が明示されている。
  2. 現場主義に徹底している。
  3. ノウハウ提供に徹している。

1.何を指導するか、「内容、料金、期間」が明示されている。

コンサルティングとは、ノウハウ提供業です。一定の成果や仕組み導入をお約束するものです。何をいつまでに(期間や回数など)、どういった方法で指導するのか、そしてそれらの料金は幾らなのか・・・、などを明確に提示します。これは商道徳では極めて当然のことであり、価格不明瞭、期間不明瞭、内容不明瞭で売ることは一切しません。

2.現場主義に徹底している。

コンサルティングには、徹底した現場主義こそ重要であり、「血の通った実務」、「成果が現れるノウハウ」、「売上が上がる泥臭い手法」、「現場が納得して根付く具体策」を指導できるかどうかこそ、重要です。「机上の空論」や「理想論」は一切無用と考えるからです。

3.ノウハウ提供に徹している。

クライアント企業が、契約満了後に自律的に思考し、行動できることそ重要です。そのためには、提供するノウハウが体系化され、計画的に導入されるよう設計されていることが必須と考えています。